院長便り2017年第18号

2017/12/14

みなさんこんにちは。院長の岸本です。

寒い日が続いていますが体調はくずされていませんか?

 

今年の11月から12月にかけて例年以上に帯状疱疹の方が多い印象です。

帯状疱疹の典型的な経過は

①片側だけの違和感・痛み→②発疹の出現→③水ぶくれ→④かさぶた→⑤色素沈着

です。

①や②の時期では診断がつきにくく整形外科などを受診される方もたくさんいます。

治療は通常は内服薬になりますが、重症の場合は入院による点滴加療となります。

痛み対策は最初から行った方がのちのち残りにくい事がわかっているので

最初に痛みがなくても痛み止めの併用がお勧めです。

片側だけの違和感や痛みに気づかれた方は早目の皮膚科受診をお勧めします。


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