院長便り2017年第11号

2017/07/24

みなさんこんにちは、院長の岸本です。

最近は暑い日が続いていますが、体調をくずしていませんか?

前回の院長便りにも記載しましたが、こまめに水分摂取をして熱中症に気を付けてください。

夏場は虫刺されで受診される方が多数おられます。残念ながら皮膚症状で刺した虫を断定することはほぼできません。

対応はおおむね同じとなりますが、一部には特別な内服が必要になる場合があります。

高熱が出る・皮疹がどんどん広がっていくようなことがあれば早目に病院を受診してください。

 

今年話題になったヒアリについて情報があったのでまとめを記載します。

①ヒアリに噛まれた時はハチに刺されたときと同じ対応であり、ヒアリ特有の対策が必要というわけではない。

②軽症で済むことがほとんどだが、稀に命の危険にさらされる可能性がある。

 

ヒアリに限らず、強いアレルギー症状が現れた際には入院設備のある救急病院の受診が必要になる場合があるのでご注意ください。

 

 


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