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担当医表 6月

2017/05/26

担当医表 6月

※診察の際、医師のご希望がある場合は診察終了の30分前までにお越し下さい。

※平成29年4月1日より、岸本先生の休診日が火曜日から土曜日に変更となります。

※H29年4月より、木曜日・金曜日は自由診療のご相談を予約制とさせて頂きます。

ご希望の方はクリニックの診療時間内にお電話でお問い合わせ下さい。

自由診療のご相談をご希望の方はご一読下さい。

2017/02/27

H29年4月より、木曜日・金曜日自由診療のご相談を予約制とさせて頂きます。

ご希望の方はクリニックの診療時間内にお電話でお問い合わせ下さい。

月曜日~水曜日は今まで通り午前・午後ともに診察終了の1時間前までにお越し下さい。


※経過観察の方、次回施術日のご予約をご希望の方は

 岸本院長診療日の診察終了30分前までにお越し頂ければ大丈夫です。

院長便り第9号

2017/06/12

 みなさんこんにちは院長の岸本です。

先日、某メーカーさんのボトックスセミナーに参加しました。

人気のセミナーでなかなか予約が取れないもので、やっとの事で参加できました。

現在、当院でも脇の多汗症にはボトックス注射を行っていますが、今回の内容は顔に対する注射でした。

眉間・目じりについてでとても中身のある講演でした。

保険適応はなく、自費診療となりますが、今後近いうちに当院でも施術できるようになればと思いました。

また、脇のボトックス注射にも応用できる裏技もいくつか入手することができました。

本日からの診療に生かしたいと思います。

6月に学会がありましたが、日程が合わず参加できませんでした。

7月にも学会があるので、そちらには参加して新たな情報を入手予定です。

診療便り2017年第5号

2017/06/06

最近マスコミでも話題になっている乾癬について記したいと思います。

 

乾癬とは?
慢性の炎症性の皮膚の病気です。皮膚の細胞が異常に増殖することで様々な症状がでてきます。

現在、日本には約10~20万人の患者さんがいますが、食生活の欧米化などにより、

増加傾向にあります。約1:2の割合で男性に多い事、思春期以降または中年発症が多い事が特徴です。


典型的な症状は
鱗屑・落屑:白い細かいかさぶたのような状態を鱗屑といい、それがふけのようにボロボロ剥がれおちると落屑となります。

頭皮や生え際の皮疹がよくみられます。肘や膝・おしりなど、物理的刺激を受けやすい部位で乾癬の皮疹がよくみられます。

紅斑:まるいやや盛り上がった赤い皮疹を紅斑といい、特徴的です。
爪の変形や混濁:乾癬患者さんの2割程度に爪の病変がみられ、爪白癬と誤って治療されている場合もあります。

爪に病変を認める人は関節症状(腫れ・痛み・変形)も合併する事が多く、注射療法が望ましい場合があります。

 

原因:残念ながらはっきりとした原因は分かっていません。もともとの体質と外的な要因(ストレス・けが・感染症など)、

内的な要因(肥満・糖尿病などのいわゆるメタボ)が影響すると考えられており、メタボの治療をすると乾癬もよくなる方もおられます。

 

治療方法は、外用療法、紫外線療法、内服療法、注射療法があります。

注射療法は大学病院などの大きな病院でないとできませんが、その他の治療であればクリニックでも可能です。

(当院でも注射療法以外は可能です。)

 

よくあるQ&A
乾癬はうつりませんか? → 人から人へ感染する事はありません。
乾癬は遺伝しますか? → 乾癬になりやすい体質はあるようです。

 親が乾癬で、子供が乾癬を発症する割合は、欧米で20~40%、日本では4~5%と言われています。
食べてはいけない食品はありますか? → 厳しい食事制限は不要です。しかし、乾癬はメタボと関連すると言われており、高カロリー食には注意が必要です。

 肉よりは魚が望ましく、飲酒や熱いもの・辛いものといったかゆみを増す食は避けた方がよいとされています。

 

もっと詳しく知りたい方は乾癬ネットも参考にしてください。(http://www.kansennet.jp/)

 

院長便り2017年第8号

2017/06/06

 みなさんこんにちは、院長の岸本です。

6月になりました。早ければ今秋にも梅雨入りしそうですね。

 

 季節がら、多汗症で来院される方が増えています。

当院では①塗り薬、②飲み薬、③注射薬による治療を行っています。

各治療について以下に簡単に説明します。

①塗り薬:塩化アルミニウムを手・足・脇などの汗の気になる部位に外用します。

 早い方であれば2-3日で効果を感じることができます。

  メリット:簡便にできる。

  デメリット:数日毎に塗り続けないといけない。かぶれる場合がある。自費(50mlで¥1000-)である。

②飲み薬:汗をかきたくない時のみに内服されている方が多いです。

  メリット:保険適応がある。

  デメリット:口渇の副作用がでやすい。眼・心臓・前立腺などの病気の方は内服できない。

③注射(ボトックス):一度注射をすると4-9か月程度効果が持続します。

  メリット:注射後はしばらくは何もしなくてもよい。

  デメリット:保険適応があっても高価(3割負担で¥30000-弱)。治療内容の説明および同意書取得、薬剤取り寄せのために説明当日の施術ができない。

  ただし、保険適応は腋窩(ワキ)のみです。また、予約料として予約時に別途¥5000-が必要となります。

 

汗が減ると臭いも減るようです。多汗症でお悩みの方は一度ご来院ください。

治療内容によっては診察・説明に時間がかかる事があります。

出来るだけ診察時間終了間際ではなく、終了1時間前までの御来院をお願いします。

 


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