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中波紫外線療法(ナローバンドUVB療法) ~紫外線治療~

紫外線治療

紫外線治療は太陽光に含まれるUVA、UVB、UVC の各波長の紫外線のうち、
皮膚治療に有効性が確認された中波紫外線の領域に含まれる非常に幅の狭い
波長域(311±2nm)を持った紫外線(ナローバンドUVB)を照射して皮膚治療する方法です。

当院では紫外線による皮膚へのダメージ(強い日焼け、発癌等)を起こしにくく、
治療効果の出やすい波長の紫外線を高出力で照射できる医療機器(デルマレイ200)を使用しています。


中波紫外線療法で効果の期待できる皮膚疾患

尋常性乾癬、掌蹠膿疱症、尋常性白斑、アトピー性皮膚炎、類乾癬、菌状息肉症など、
週に1~2回の治療で、数回~10回程から効果を期待できます。
また、円形脱毛症・結節性痒疹・扁平苔癬などにも効果があると言われています。

注)光線過敏症のある方、皮膚悪性腫瘍の合併・既往のある方、免疫抑制剤を内服または外用中の方は使用できません。


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